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2026.06.01

経営・管理ビザでやってはいけないこと

経営・管理ビザで絶対にやってはいけない5つのこと

経営・管理ビザは、日本で会社を経営したり管理したりする外国人のための在留資格です。

しかし、「会社を作れば取得できる」というものではありません。
入管は事業の実態を厳しく審査しています。


1. ペーパーカンパニーを作る

会社設立だけを行い、

  • 売上がない
  • 取引先がない
  • 事業活動がない

という状態は非常に危険です。
経営・管理ビザで最も重要なのは事業の実態です。

2. 事業計画を軽視する

「とりあえず会社を作ってから考える」

では審査を通過することは困難です。
市場分析、収支予測、事業継続性を説明できる事業計画が重要です。

3. 事務所を形式だけで準備する

事務所要件は重要な審査ポイントです。
住所を借りただけで実態がない場合には問題となる可能性があります。

4. 税金や社会保険を軽視する

会社設立後、

  • 法人税
  • 消費税
  • 社会保険

などの義務を適切に履行することが求められます。
更新審査では経営状況も確認されます。

5. 赤字が続いても何も対策しない

事業である以上、赤字自体は直ちに問題ではありません。
しかし、

「改善努力が見えない」

場合は事業継続性について疑問を持たれる可能性があります。


まとめ

経営・管理ビザでは、

  • 実態のある事業を行う
  • 事業計画を重視する
  • 適切な事務所を確保する
  • 税務や社会保険を守る
  • 経営改善を継続する

ことが重要です。

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